素人がプログラミングを勉強していたブログ

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海外旅行で外国人と仲良くなるコツ

せっかくだから外国人と仲良くなりたい!と思っても、英会話が得意だったり、すごく社交的だったりしない限り、なかなか会話を続けるのは難しい。

基本的には、疑問文を使って相手に多く喋らせるというのが会話を続けるコツだが、何を聞けばいいのか。

定番は、
What's your name?(お名前は何ですか)
Where are you from? (どこ出身ですか)
What do you do? (職業は? OR 学生ですか?)
Do you know where XX is? (XXがどこにあるか知ってますか?)
だが、もう一つ、女の子と盛り上がる用のパターンを加えたい。

Do you know how to make a frog with hands? (どうやって手でカエル作るか知ってる?)

手でカエルを作るというのは、いわゆる手遊びのカエルのことだが、10代〜20代前半の女の子は全く知らないようで、結構興味を持ってもらえる。
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(作り方)
自分の方向

手で作るカエル「手カエル」の作り方 How to make HAND FROG
- YouTube

相手の方向

手カエルの作り方-逆向きバージョン How to make HAND FROG Reverse ver.
- YouTube

What?(何?)とか返されたとしても、実際に手で作ればすぐに分かってもらえるので、英語力についてはあまり心配する必要はない。

まず、相手の方向のかえるを素早く作り、相手に見せる。

It's a frog!! (カエル!!)
というセリフを混ぜるといいだろう。

そしたら、おそらく
Wow! (おぉ!)とか、Frog!(カエル!)とか、How did you make it??(どうやったの?!)という反応が得られるはずだ。
Oh, frog.(ああ、カエルね)など、反応が薄かった場合も、気にする必要はない。気になっているはずだ。

次に、指をどこに置いているか見せながらゆっくりカエルを作る。この場合、相手ができてるか確認できるように、さりげなく自分の方向のカエルを作るのがコツだ。

おそらく一度ではできないので、一度見せたら、手をとって教えるといい。外国人や、手遊びを知らない人には結構難しいので、かなり時間を稼げる。

何度か試したら、
Now, you can make a frog by yourself! (自分でカエルつくれるようになったでしょ!)
という言葉で、自分で試すことを促そう。できる人も、できない人もいるけど、割と盛り上がる。

まだ時間が余っていたら、
I have two versions. (二種類あるんだよ) と言って、相手の方向のカエルの作り方も紹介してあげるといい。

最終的に、
Just in case. If you forget how to make it, call me. (念のため、作り方忘れたら電話してね)
などと笑いながら言い、名刺、あるいは適当な紙に電話番号を書いて渡すと、スムーズに外国人と友達になれる。

call meの部分は、text me(SMSしてね)、we should be facebook friends.(facebook友達になっといたほうがいいね)など、好きなようにかえて良い。

数文喋るだけで、簡単に盛り上がれることが分かっただろうか。英語が堪能でなくても、工夫次第で外人の友達は簡単に作れる。一人で旅行する場合などは特に現地人との交流は充実度に影響するので、ぜひ試していただきたい。